おいしいもの通信

おいしいもの通信 / 酒場部活動日誌 / おでかけスキッパー / しあわせごはん愛のうた の4部で構成されてるごはん日記

いきなりおじさんのアップで失礼します。

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3月に食べたものの中で特においしかったものを自分の備忘録もかねてザザザッとまとめてみました。
ダイエット中なのに体重が減らなくておかしいな~と思っていたのですが、ごはん事情を振り返ってみたらその理由が少しだけ分かったような気がします。
そんなわけで、おいしかったもの便り・3月号はじまるよ~!



渋谷『瑞兆』かつ丼

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ふんわり卵にソースをくぐらせたザックリ衣のトンカツを乗せるという珍しいスタイルのカツ丼。肉は薄め、衣は厚め。
やわらかい肉×ふわとろ卵なカツ丼とはおいしさのベクトルが違います。好みは分かれるかもしれないけど僕は好きだ。君が好きだと伝えたい。


幡ヶ谷『金色不如帰』そば(醤油)

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ハマグリ出汁の醤油ラーメン。

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ハマグリがドーン!セップ茸(ポルチーニ茸)がフワー!ハマグリの出汁は見た目と違って優しく香るとかじゃなく、想像を超えた濃度でドカーン!ときます。
スープを残すのがもったいなくて完飲してしまいがち(金色不如帰あるある)


新小岩『麺屋 一燈』特製濃厚魚介つけ麺

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言わずと知れた東京つけ麺界の帝王。

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麺はツルッとした舌触りでむっちりした噛み心地。鶏白湯ベースに5種類の魚介・甲殻類を混ぜ合わせ濃厚に炊き上げたというスープは濃厚だけどしつこすぎない絶妙なバランスに仕上がっています。

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脇を固めるメンバーは低温調理された鶏チャーシュー&豚チャーシュー、そしてしっかり系煮豚。スープには柚子が効いた軟骨入り鶏団子。
1つ1つ手が込んでいてまったく隙がありません。


渋谷『ゴントラン・シェリエ』クロワッサン

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パリで人気のブーランジェリー a.k.a. パン屋の日本1号店です。
2016年のパン・オブ・ザ・イヤー(そんな賞があるのも知らなかった)を獲得したというクロワッサンが絶品!外はパイのようなパリパリ感で中は軽いのに超もっちり。

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他のパンも全部おいしいです。気に入りすぎて3月中に2回行きました。
イートインスペースが狭いのが難点。


横浜『フランコ』仔羊のロースト

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2017年のサト・オブ・ザ・イヤー候補の1つ。

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ラムの骨付き肉を塊のまま焼き上げ、切り分けてくれる。
レアな焼き加減のラム肉はやわらかくて肉の旨みを1滴たりとも逃がしていないかのような肉肉しい味。今まで食べたラムの中で一番おいしかった。

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お店にはワインリストがなく、好みを伝えるとソムリエがいくつかピックアップしてくれる。
このソムリエが、ワンピースにでてくるDr.くれはみたいなお姉さまでとても粋でかっこいい。

お店の雰囲気はカジュアルなんだけど芯がしっかりしてる感があって、お店まるごとお気に入り登録しました。


渋谷『アミューズメント』仔羊のミートローフ

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会社の後輩のお気に入りのクラフトビールが楽しめるお店。
何の気なしに頼んだ仔羊のミートローフがクリティカルヒットしました。
後輩も気に入ったみたいだったけど「おいしい!ツナみたい!」って言ってたのでお店の人に怒られるのが吉。

ご無沙汰しております。アラフォー真っ盛りのサトです。

みなさん、特に男性のみなさん、将来ハゲてしまわないか不安じゃないですか?

僕もこのところ髪の毛が薄くなってきたような気がして……いや、ちょっとだけね!ちょっとだけだよ!別にハゲてきたとかそういうことじゃないからね!気のせいだと思うけどもしかして?っていう程度だよ!

で、このちょっとだけ髪の毛が薄くなってきたような気がする問題をどうしようかと。まだまだ大丈夫だとは思うんだけど、でも、何もしないでいたらツルッとイッてしまうんじゃないかという不安もあるわけで。

そんなことを考えて思い悩んでいた僕に声を掛けてくれた方がいました。


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「うちにヘッドスパやりに来ませんか?」

声を掛けてくれたのは美容師のKUMAさんです。

KUMAさんは原宿にある美容室『PUR<ピュール>』のスタイリスト。キュート&カジュアルなスタイリングを得意としていて、昨夏に開催された「a-nation BEAUTY FES」ではオンライン投票で2位以下に圧倒的な差をつけて第1位を獲得。a-nationのヘアブースにも出場したという実力の持ち主です。


頭皮が1ミリ引き締まると顔が1センチリフトアップ

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KUMAさんがスタイリストを務める『PUR』では、野菜が持つチカラに注目して作られた「viege<ヴィージェ>」を使ったヘッドスパを始めたというので早速うかがってきました。


― やっぱり僕の髪が薄くなってきてるから誘ってくれたんですか。

あはははは。どうしていきなりそんな自分が傷つくような質問を(笑)

― 最近、髪が薄くなってきたのが気になってて…

歳をとったりすると頭皮って薄くなってきちゃうんです。

― 頭皮が薄く!?

そうそう。薄くなるというか、弾力がなくなるというか。頭皮の菲薄(ひはく)化っていうんだけど、コラーゲンの減少とかが原因で頭皮の厚みがなくなって硬くなっていっちゃうの。

― なるほど。

そうなると、今までちゃんと立ち上がったスタイリングができてたのが、地肌に貼り付いたようにしかならなくなっちゃったり、髪の毛が伸びなくなっちゃったりとか。

― 薄くなっちゃったりとか?

そ、そうですね。

― 担当の美容師さんには髪の量は減ってないけど細くなってきてるって言われたんだけど。

髪の毛が細くなってくるタイプの人とごわついてくるタイプの人がいて。髪の毛の水分量が整わなくなっているのをちゃんと水分をいれてバランスよくしていく効果もヘッドスパにはあります。


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あと、白髪の予防にもなったりするんですよ。

― 白髪の予防?

白髪って毛穴が色素を作るのをお休みしてるだけの場合もあって。

― じゃあ白髪から黒髪に戻ることもあるの?

そうそう。そういうのを促す効果もあります。

それに、頭皮の弾力がなくなると、そのままお顔にも影響が出るんですよ。

― たるんできたりとか?

頭皮が1ミリ引き締まるとお顔が1センチリフトアップするんです。

― そんなに!?

だからちゃんと頭皮をケアして、ちゃんとした顔のシェイプをお顔に覚えさせておかないといけない。

― なんか怖い話だな。


肉まん気分のヘッドスパ

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頭皮のケアがいかに大切を教わったところで、実際にヘッドスパのコースへ。今回はエイジング地肌をふっくらしたハリのある地肌へと導く効果がある「ヴィージェ ベースサプリ」を使ったヘッドスパを体験させていただきます。

― よろしくお願いします。

それでは、10年越しのマッサージチャレンジです。

― はい?

実はマッサージに自信がなくて10年くらいずっと封印してきたんですよね。

― 今その告白いります?


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マッサージに自信がないと言っていたKUMAさんですが、もちろんちゃんと気持ちいいです。ナノミストにほわほわと包まれながら受けるヘッドスパは、まるで肉まんにでもなったかのような気分。って、気持ちよさ伝わりますかね。


― あぁ~気持ちいい~

サトさん、頭カタッ!!!

― マジか~。そこは何のツボ?

ここは目とか。

― デスクワークで目を酷使するから肩とか首もガチガチで…

今は若い子とかでもスマホを見る時間がとっても多いから、実年齢に比べて頭皮だけが歳を重ねてるみたいな人も結構いるんですよ。

― お客さんの髪が薄くなってきたりしたら教えてあげたりするの?

長く担当させてもらってるお客様とは、「薄くなったね」っていうのも微妙だから隠語として「シャンプー変えようか?」って言うことに決めてます(笑)

― それいいかも(笑)

サトさんもシャンプー変えましょうか?

― おい。


野菜の栄養に着目した「viege<ヴィージェ>」

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『PUR』でヘッドスパに使用しているのは、野菜が持つたくさんの栄養と、それぞれの機能成分を凝縮して作られるサプリメントに着目した「viege<ヴィージェ>」というヘアケアシリーズです。


― 野菜のサプリって聞いたんだけど。

そうそう。野菜の力に注目して作られたやつで。

― 例えば今回のやつには具体的にどんな効果が?

あ、え~っと、ちゃんと説明できるかな。それ(ファイルを指さして)に詳しく書いてあるんだけど。

― じゃあ、自分で読みます(笑)

そうしてもらえると助かります(笑)


とうことで、今回使用したのはサロン向けスカルプメニューの「ヴィージェ ベースサプリ」というもの。レタス、トマト、大豆に含まれる成分をメインにしたもので、それぞれの効果は以下の通り。

【トマト果実エキス】
赤色を作るリコピンには活性酸素の働きを抑える強い抗酸化作用があり高い注目を集めている成分。

【レタス葉エキス】
「若さのビタミン」と言われるビタミンEを多く含み抗酸化作用や新陳代謝を高めて美白効果も期待される。

【アクティブイソフラボン(フィトポリアミン)】
ポリアミンは全ての細胞内で作られる物質で細胞の生まれ変わりに不可欠な成分。特に大豆由来のフィトポリアミンは、コラーゲンやヒアルロン酸産生促進作用が高いことで注目されている。


みんなが笑顔になれる世界

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ヘアサプリについてはまだ勉強中(?)ですが、髪の毛の話となるとスラスラと言葉が出てきてと楽しそうに話すKUMAさん。高校生の頃にはカリスマ美容師に憧れて、地元の山形から東京まで髪を切るためだけに行ったりしていたのだとか。


― 美容師になるために上京したの?

初めの2年半は山形で美容師やってました。高校卒業してすぐに働き始めて。

― そうだったんだ。

その後、男を追って東京に来ました(笑)

― いい話(笑)

一番いい上京のしかた(笑)


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― そもそもどうして美容師になろうと思ったの?

えー。泣いちゃうけどいいですか?

― 泣ける話なの?

女の子ってかわいくなると自然とニコニコしちゃうじゃないですか。

― うん。

そういう人に会った人って、嬉しくなってやっぱりニコニコしちゃうじゃないですか。

― ニコニコの連鎖だ。

そうしたら、みんなが笑顔になれる世界になるんじゃないかなぁって思って。それで、美容師になりたいって思いました。

― ちょっと泣きそう。

それと、がんばった成果が分かりやすくもらえる仕事がよかった。

― というと?

練習したことがそのまま人のためになるとか。

― あ、なるほど。

だから、いつもユーロビートかけて一生懸命練習してました。

― え?どういうこと?

ユーロビートかけてるとなんだかやる気でて、練習してるとスポーツしてるみたいな気になるんです。

― ユーロビートの力で世界中が笑顔になる日がくるかも?


頭皮は大切

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いかがでしたでしょうか。

KUMAさんにもめちゃくちゃ硬いと言われた頭皮ですが、ヘッドスパを受けた後は血液が頭皮の中を流れてる感じがしました。ハゲ予防の話から頭皮の話、そしてKUMAさんの世界中の人たちを笑顔にしたいという素敵な夢の話まで聞けて、頭皮も心もキレイに洗われたような気持になりました。

原宿にある美容室『PUR』では、こんな素敵なヘッドスパが3,000円で受けられちゃいますよ。薄毛予防だけでなく、アンチエイジングや白髪の予防にも効くヘッドスパ。気になった方はぜひお店を訪れてみてください。そして笑顔になっちゃいましょ。


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『HAIR MAKE PUR』
住所:東京都渋谷区神宮前4-26-27ルシード神宮前2F
電話番号:03-6455-4618
URL:http://purhair.tokyo/

2月12日(金)、天気は晴れ。レンタカーを借りて南房総・館山へ遊びに行ってきました~!

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南房総といえば海鮮!ということで、緊張しながら首都高を駆け抜け、パンを食べながら海ほたる渡って、まずやってきたのは富浦IC近くにある『ばんごや』です!海鮮丼や!海鮮丼を食べるのや~!(さっきまでパンを食べてたことなんて忘れて)


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いろんな種類の海鮮丼がドーン!『ばんごや』は「南房総道楽園」の中にある海鮮丼と浜焼きのお店。「南房総道楽園」は水産会社が経営している施設なので、房総の漁港から直接仕入れた新鮮な魚介がいるのだ!

ということで、一番すごそうなスペシャル丼と漁師汁を注文しました。


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余談だけど浜焼きの注意点が臨場感あってよかった。サザエの蓋って飛ぶんだ。


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まずは漁師汁から。カニの半身とホタテなんかが入ってます。出汁が効いてて染みる~。トロトロに煮込まれた白菜もおいしい。


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そして、スペシャル丼がドーン!ウニ、いくら、ホタテ、アオリイカ、甘えび、大トロ、中トロ、赤身がドドーンと乗ってます!どれもうまい!


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ウニといくらを一緒に乗せて食べちゃうの図!いくらプチプチでウニは甘くてとろけるよ~!

アオリイカは甘くてやわらかくて、甘えびはプリプリ!脂の乗りまくった大トロに舌でとろける中トロ!おいしい!おいしい!おいしい!おいしいが忙しくて大変です!ちょっと休憩に漁師汁をズズ~ッ。って、お前もおいしいなおい!


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こちらは彼女が頼んだトロ・ウニ・いくら丼!ドーン!(もういい)


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食後は休憩がてら隣のおみやげ屋さんをのぞいてみました。海産物以外に枇杷が名産品なので枇杷グッズがいっぱい。


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房総サイダーびわ風味を購入。地サイダーってついつい飲みたくなってしまう。

飲むと「あ、枇杷だ。」ってなった。なるほど房総産の枇杷がふんだんに使われて……って無果汁かよ!


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車に乗って、崖観音と呼ばれる『大福寺』に来ました!


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すごい!本当に崖の上に観音堂がある!どうしてそんなところに作ったんだろう。ちなみに工事中だったため残念ながら観音堂までは行けず。


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続いてやってきたのは、全国道の駅グランプリで最優秀賞を受賞、2015年全国道の駅モデルに選ばれたという『道の駅とみうら枇杷倶楽部』です!道の駅グランプリなんてあるのか。


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おみやげに枇杷のお酒やびわ葉茶、枇杷ゼリーなんかを買いつつ枇杷ソフト!


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次の目的地を目指しつつ寄り道。せっかくだから地元のソウルフード的なものが食べたい!ということで寄ったのは、何の変哲もない街の肉屋さん『釜新肉店』です。


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街の小さな肉屋さんなのに中に入ると有名人のサインがビッシリ!すごい!ちなみに、乃木坂46のかずみんこと高山一実(知らない)も子供の頃から通ってるとか。


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名物のイカメンチとおみやげ用にスタミナ焼きを購入しました。


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これがかずみん(知らない)も子供の頃から食べてたというイカメンチか!イカがゴロゴロ入っててプリップリでおいしい!東京でも売ってほしい!


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車を走らせること1時間。南房総を斜めに横断して東海岸側にある『房州らーめん』にやってきました~!伊勢海老で出汁をとり、さらに活ハマグリを使うというラーメンを食べるのだ!

駐車場に車を停め、連食による胃腸への負担を考慮してソルマック一気にグイッと!これで準備はバッチリだべや~!いくぜ!ラーメン!


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とりゃ~……って、あれ?なんかちょっと様子がおかしくない……?暖簾……出てなくない?ちょうど店主らしき人が店を出入りしていたので覗いて訊いてみることに。

カラカラカラ……(扉を開ける音)

サト「すみませ~ん。
店主「はい。」
サト「今日って休みですか?」
店主「あ、今日は定休日じゃないんだけど、さっきまで実家に帰ってて休みにしちゃったんだよ~。」
サト「そ、そうですか……」

カラカラカラ……パタン(扉を閉じる音)

まさかの帰省!!!

カラカラカラ……(扉が開く音)

サト「……?」
店主「もしかして、東京から?」
サト「そ、そうです!」
店主「そうか。ごめんね~。」

カラカラカラ……パタン(扉を閉じる音)

って、それだけか~い!!!


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ラーメンがダメでも僕らには寿司がある!ということで、次に目指すは『富鮨』です!

が、その前に関東最南端の岬(島を除く)の野島崎を通りがかるので立ち寄りました。

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「日本の灯台50選」に選ばれている野島崎灯台


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絶景 朝日と夕陽の見える岬(めっちゃ曇ってる)

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関東最南端の岬で遠距離スナップ


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野島崎でワイワイしてたらすっかり夜になってしまいましたが『富鮨』に無事到着~。えっ、本当にこんなところにあるの?と思ってしまうような田舎の住宅街の中のさらに細い道を進んだところにありました。ナビがなかったらたどり着けなかったんじゃないだろうか。


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座敷に座ろうとしたら陽気な大将に引き止められてカウンター席に座ることに。こちらでのお目当ては館山で獲れた魚のにぎり!ということで、地物にぎりをお願いしました。


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まずはシメサバと太刀魚!シメサバの皮ときれいに剥ぐのがこの店のこだわりなんだとか。うまい!そしてデカい!

漁師町の寿司屋はシャリが大きいらしいです。東京から来た人にはシャリを小さめににぎるらしいんだけど、それでもだいぶ大きい!そしてネタはさらに大きい!


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続いてマゴチとヒラメの縁側!縁側も大きい!これ、元のヒラメはどんだけ大きいんだろう。


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思ったよりテンポよく握られてくるので食べるのがぜんぜん追いつかない。最後はブダイ、金目鯛、アオリイカの肝のせ、黒ムツ、真鯛です!

ひと通り握り終えたらトークが止まらない大将。アオリイカの肝のせはこの辺りで出しているのは『富鮨』だけとのこと。とにかく「創意工夫が大事」とおっしゃってました。


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そして、大将の後ろには「都はるみさん握り」「11PMエンディングテーマ曲握り」「ゴルフ好きな貴方ホールインワン巻」など、創意工夫がされすぎて何だか分からないメニューの数々が……。


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寿司を食べ終えた後も大将のトークは止まらず。いつ帰ったらいいんだこれ。おもしろいからいいけど。

大将のトークの中では、「隣の座敷で産婦人科の先生が女性スタッフ全員の性器の写真を撮った」っていう話が印象的だったんだけど、もしかしてアワビを追加注文するところだったのかな?


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夜もふけてきたので帰路に。帰りは海ほたるのサービスエリアに寄ってのんびりと帰りました。

楽しかったし、ラーメンリベンジもしないといけないし、また行きたいな~。

 日本橋にある大正13年創業のおでんの名店『お多幸』の支店が上板橋にあるということを知ってからちょこちょこ通ってます。支店の方も昭和44年創業の老舗。店構えもいい感じです。


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 お多幸

 これからこのお店のおでんがおいしいとか、雰囲気がいいとかいうのをお伝えしたいところなんですけど、それ以上に言いたいことがありまして。このお店、慢性的に人手不足なんです。もう、おもしろいくらいに。

 お店はスペース的にはそれほど広くないものの、カウンター席8+テーブル席24+座敷24くらいで50人くらい入る感じでしょうか。それに対して、店員は女将さん+バイト1人の合計2人。(バイトが2人入ってることもあるけど、だいたい1人のことが多いです。)なので、ぜんぜん回ってない。料理が出てくるのが遅い、というか忙しそうすぎて注文する隙もない、注文したけど忘れられてる、みたいなことは日常茶飯事です。

 もうね、普通に考えたらダメでしょ。バイトは常にアタフタしてるし。なんだけど、このダメっぷりを女将さんのキャラクターが全部ぶっとばしてくれます。女将さんに「あら~、ごめんなさいね~。」って言われるとすべて許せてしまうから不思議。チャーミング女将のパワーですべてが成り立ってる。これが『お多幸 上板橋支店』です。


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 ビールはキリンラガー

 カウンター席に座ってビールを注文。隣の席のおっちゃんがおしぼりを出してくれるので受け取って手を拭きつつビールを待ちます。

 ちなみにこのおっちゃんは店員でも何でもなくて、なぜか店員のように使われてる常連客です。客として飲みに来てるのに、女将さんに言われて業者に電話かけさせられたり、焼酎の在庫を倉庫に取りに行かされたりしてます。おっちゃんは席に戻ると「まったく人使いが荒いんだから。」って言ってニコニコしながらウーロンハイをまたひと口。なんだかんだ言いながら楽しそうっていう。僕も最初は動揺したけど、もう慣れていつもの風景くらいな感覚になりました。


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 おでん

 隙を突いて注文したおでん。甘めの出汁がしみしみです。冷たいビールにアツアツのおでん~。たまらんね~。ちなみに、出汁は暖簾分けの際に本店から譲り受けたものをずっと継ぎ足しで使っているらしいです。伝統の味~。

 隣のおっちゃんは僕より先に注文してたみたいで「俺のがんもがまだ来ないんだけど。」って言ったのだけど、女将さんは「あっ、なくなっちゃった~。ごめんね~。」とぜんぜん悪びれる様子もない上に「ちくわぶならあるけど。」っていうまったく違う提案をしてました。えー。おっちゃんも「じゃあ、冷やしトマトでいいや。」って。ええー。おでんですらなくなってる。


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 ポテトサラダ

 ザックリ切ったじゃがいもと半熟のゆで卵を野菜やベーコンと一緒にマヨネーズで和えたポテトサラダです。ホックホクのザックザクでおいしい。ちなみに、おでんと一緒に頼んだけどだいぶ遅れてやってきました。「遅くなっちゃってごめんね~。」と女将。でも、そんなのはぜんぜん大丈夫。むしろ、注文を忘れられてなくてよかったです。


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 酎ハイ

 酎ハイは忘れられてたので注文しなおしました。


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 とうめし

 そして〆に名物の「とうめし」です。毎回、最後に頼むのだけど今のところ食べられてる確立65%くらいです。なぜか豆腐が業者から届いてなかったり(件のおっちゃんが問い合わせの電話させられてた)、豆腐が煮えてイザッと炊飯器を空けたらごはんを炊き忘れてたり。ガッカリするけど、そのたびにチャーミング女将の必殺技「ごめんなさいね~。」をくらって「また来から大丈夫です~。」と許してしまってます。


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 寄ってみました

 このビジュアル。ごはんに豆腐を一丁そのまま乗せただけっていう豪快さ。甘い出汁がしみたごはんとアツアツ豆腐のフワッとした食感がベリーマッチ。本店ではランチでしか食べられないメニューが上板橋では飲みの〆に食べられるのは嬉しいです。

 このお店はオペレーションがこんなにグダグダなのに、人気があっていつ行ってもほぼ満席状態です。これはおでんがおいしいからだけじゃなくて、完全にチャーミング女将のキャラクターのなせる業なんだと思う。テーブルの片付けもできずにバタバタしてると、お客さんが自分でグラスとかカウンターに持ってきてくれちゃったりするし、狭いから詰めようか~みたいなこともお客さんが率先してやってる。もう、とにかく愛され度がハンパない。

 お会計のときに「どうだった?」と聞かれたので、とってもおいしかったですと伝えると「んもう~、その言葉だけでがんばれちゃう♪」と言って笑うチャーミング女将。僕も完全に虜になってしまってます。


『お多幸 上板橋支店』
http://tabelog.com/tokyo/A1322/A132203/13038117/
東京都板橋区上板橋1-27-7

 

 「なぜ山に登るのですか?」と聞かれて「そこに山があるから。」と答えたジョージ・マロリーのように、すごい山があると聞いたら登りに行くしかないと思うんです。ネットで検索すれば画像はたくさんでてくるし、テレビでも見かけたりするけど、そういうことじゃないと思うんです。実際に自分の目で見て、体で感じることが大切だと思うんです。事件は会議室で起きてるんじゃないんです。現場で起きてるんです。


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 奥会津

 ということで、現場にやってきました。埼玉県久喜市にあるそば屋『奥会津』です。店内は満席。6~7組待ちといったところでしょうか。20分ほど待って店内にイン。そして「かき揚げそば大盛り」を注文しました。大盛り、どうやらこいつが容疑者のようです。


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 ごま汁そば(並盛り)

 まずは参考に並盛りのものを見てみましょう。こちらは、「ごま汁そば」というごま味噌っぽいつけ汁のそばです。量は普通。やや多めといえば多めかもしれませんが、これで並盛りということは、大盛りと言ってもせいぜいこの2倍くらいの量というところでしょう。余裕ですよ、室井さん。こんくらいの事件、ちゃちゃっと解決しちゃいますね。

 そんなことを考えていると容疑者が現れました。


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 かき揚げそば(大盛り)

 ちょっとー!話が違うじゃないですか!どうなっとんじゃーい!


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 そば

 めちゃめちゃ盛られてるじゃないですか!「特盛り」とか「メガ盛り」とかじゃないんですよ?大盛りですよ?急でしょ!急に増えすぎでしょ!もうちょっと段階を踏むべきでしょ!どうしたらいいだこれ!こんなの手に負えるのか!室井さん、答えてくれ!俺はあんたの指示に従う!


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 かき揚げ

 そばの存在感がすごすぎて目立たないけど、かき揚げも馬鹿デカい!写真だと分かりづらいかもしれないけど!これ!コピー用紙でいうところのB4サイズくらいあるよ!室井さーん!「君たちの判断に任せる。責任は私が取る。」って、そんなこと言われてもレインボーブリッジ封鎖できませんし、奥会津のチョモランマ登頂できませーん!

 奮闘したのですが、残念ながら完食にはいたりませんでした……。でも大丈夫。『奥会津』はお持ち帰り用のビニール袋が用意されているので、残りはそれに入れて持ち帰り、スタッフがおいしくいただきました。

 そんなこんなで容疑者確保!なんてな。和久さ~ん!


『奥会津』
埼玉県久喜市大字北青柳86-1

 

 「富山って何があるの?」「そもそも富山ってどこ?」などと言われがちなマイナー県の富山。でも、それはまだみんなが富山の魅力に気づいていないだけ!富山はこんなに素晴らしい!ということをおいしいもの視点でお伝えしたい。

 そんな訳で、富山グルメをマルッとまとめてみました。これを読んだら富山に行きたくなること受け合い。長野や新潟あたりの人たちは「きれいな指してたんだね、知らなかったよ。」と思わず口ずさんでしまうはずです。何も言えなくて・・・富山!


1.富山湾の宝石「白えび」

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 『白えび亭』の白えび天丼

 富山名物といえばまずはこちら。富山県が日本で唯一の漁場を持っている白えびです。その名のごとく真っ白な海老で身が甘くておいしいです。刺身やお寿司、唐揚げ、かき揚げ、天ぷらなどなど食べ方はいろいろ。白えびラーメンや白えびバーガーなんていうものもあります。富山の一押しグルメ!富山に行ったら白えびは激マストです!


2.江戸時代から伝わる郷土料理「鱒寿司」

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 『まつ川』の鱒寿司

 白えびを新名物とするならば、こちらは旧名物といったところでしょうか。富山名物界のジェフ・ベック、富山で最も知られているグルメの鱒寿司です。

 鱒寿司は駅弁になっていたり、都内のコンビニでもおにぎりになっていたりとメジャーな食べ物なので馴染み深いかと思うのですが、本場で食べる鱒寿司はひと味もふた味も違います。ええっ!?鱒寿司ってこんなにおいしいものだったの!?と驚くこと間違いなし。人気ラーメン店のごとく、なくなったら営業終了というスタイルがほとんどなので予約して買うべし!


3.独特の真っ黒なラーメン「富山ブラック」

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 『西町大喜』の中華そば

 富山市発祥のご当地ラーメン「富山ブラック」です。醤油を濃くした真っ黒なスープが特徴の独特のラーメン。ごはんと一緒に食べることを前提として作られていて、かなり塩辛い味付けとなっています。という話なんですけど、実際に食べてみたらそれほどでもなく(お店によるのかもしれませんが)あとを引くおいしさです。富山ならではのラーメンを是非!


4.富山が誇るブランド牛「氷見牛」

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 『牛屋』の氷見牛ステーキ丼

 漁港の街、温泉の街として知られている氷見市ですが、実は富山県内で最大の牛肉の産地でもあるのです。そして、その氷見市から生まれたブランド牛が「氷見牛」になります。近年では近畿ブロックの品評会でも1、2を争うほどの実力を持つ黒毛和牛なのだとか。こ、これは食べない訳にはいきませんね!

 氷見市内には氷見牛を扱った焼肉店やステーキハウスがあったり、氷見牛バーガー、氷見牛コロッケ、氷見牛カレーといった氷見牛を使ったメニューもたくさんあります。氷見牛のやわらかくて旨味たっぷりのとろけるおいしさはたまりません。


5.うどん界のナンバースリー?「氷見うどん」

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 『海津屋』のざるうどん

 氷見うどんは氷見の郷土料理である手延べうどんです。日本3大うどんには諸説あるらしく、香川の讃岐うどん、秋田の稲庭うどんに次いで3番目の候補に群馬の水沢うどん、愛知のきしめん、長崎の五島うどんなどがあって、そこに富山の氷見うどんも入っているそうです。

 麺を手作業で延ばしていく手延べの氷見うどんは、ツルツルで喉ごしスッキリ。それでいて噛むとモチモチしています。同じ手延べの稲庭うどんともまた違った独特の食感でおいしいです。


6.幻の魚「ゲンゲ」

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 『酒菜工房 だい』のゲンゲの唐揚げ(骨せんべい付き)

 「幻魚」と書いて「ゲンゲ」と読む、その名のとおり滅多に出会うことのできない幻の魚です。富山、新潟、秋田の一部で食べられていますが、傷みやすいため他の地域にあまり出回りません。全身がヌルヌルした細長い白身魚で、唐揚げで食べるとフワッフワ。適度に脂が乗っていてしつこくなく食べやすいです。また、身体を覆うヌルヌル部分にはコラーゲンが多く含まれていて美容にもいいとか。おいしくてお肌もきれいになるだなんて素敵!


7.きときとうまうま「富山湾の魚介」

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 『寿司栄』のフクラギ(ブリの子)のにぎり

 富山湾は、能登半島に囲まれた日本海最大の広さを持つ湾で、深さも1200m以上あって日本三大深湾のひとつに挙げられています。また冷たい深層水と暖かい対馬暖流が交じり合っていて、広さと深さ、冷たさと暖かさを兼ね備えた湾になっています。そのため、冷水系の魚、暖流系の魚、深海系の魚介類など日本海に生息する約800種のうち約500種が泳いでいて「天然のいけす」と呼ばれています。もうこれだけでヤバい。

 県の魚に指定されているブリ、白えび、ホタルイカをはじめ、マグロ、タイ、ノドグロ、岩牡蠣、ベニズワイガニ、バイ貝などなど新鮮魚介の数々が楽しめます。お寿司は回転寿司でもめちゃくちゃおいしい。


まだまだあるぞ!富山グルメ!

 いかがでしたでしょうか。富山の魅力が伝わりましたでしょうか。そうでしょう、そうでしょう。隣にいたなんて信じられないでしょう。他にも冬は脂の乗った寒ブリのしゃぶしゃぶやホタルイカのお刺身、あつあつの富山おでんなども楽しめます。想像しただけでよだれが……。

 北陸新幹線が開通したことで東京からも気軽に行けるようになった富山。ぜひぜひ富山グルメを堪能しに行ってみてくださいな~。

 富山旅行も3日目。いよいよ最終日となってしまいました。氷見グルメを堪能してから富山に戻る予定になってます。

 と、その前に朝風呂じゃ~い!


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 露天風呂

 目の前に広がる水平線。あいにく曇りだったのですが、天気がよければ水平線の先に立山連峰が見えるそうです。それにしてもいい眺め。ゆっくり浸かって目を覚ましました。


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 海寶

 朝ごはんを食べに氷見魚市場の中にある食堂『海寶』にやってきました。


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 市場ごはん


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 かぶす汁

 お刺身ももちろんおいしいのですが、ここのメインは何といってもかぶす汁!かぶす汁は、漁の後に獲ったばっかりの魚をブツ切りにして煮込んだ味噌汁で、氷見の漁師の朝食メニューらしいです。魚以外にもエビ、カニ、ホタテなんかも入ってました。沁みる~!


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 ひみ番屋街

 氷見の漁港場外市場『ひみ番屋街』にやってきました。飲食店やおみやげ屋さんなんかがいろいろ入った道の駅です。


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 魚介コーナー

 獲れたての魚介類も売ってます。岩牡蠣は買ってその場で食べられるみたい。食べたかったのですが、このあと食べる予定が立て込んでいたので断念しました。自分で言っておいてなんですけど、食べる予定が立て込んでるって初めて聞きました。


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 野菜コーナー

 富山で採れた野菜も売ってました。これがいっぱい入っててめちゃくちゃ安い!東京に帰ったら野菜を買う気が失せそうなレベルです。初日に食べたトマトに感動したのでトマトは迷わず購入。他にブルーベリーやブラックベリーなんかも買いました。


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 足湯に浸かりつつで地サイダー

 足湯コーナーがあったので浸かりつつ地サイダーをいただきました。富山ブラックサイダー。ほんのり醤油味で……えっと……あの……いいんじゃないでしょうか……。

 おみやげを買ってひと通り回ったので、10時のおやつに氷見グルメをいただくとしましょう。まずは氷見牛を扱う生肉問屋直営の焼肉店『牛屋』です。


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 氷見牛ステーキ丼


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 氷見牛にぎり


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 氷見牛コロッケ

 氷見牛うま~い!やわらかくてとろけます!魚介がうまい!野菜がうまい!ときて、肉までうまい!すごいぞ富山!


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 氷見牛カレー

 続いて老舗洋食屋『ハロー』の氷見牛カレーです。氷見産の煮干を使った氷見カレーに、さらに氷見牛を入れたという氷見氷見したカレー。昔ながらのカレーといった味わいで、おいしくゴクゴク飲めました。


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 富山ブラックソフトクリーム

 こちらは『ヴィヴァーチェ』の富山ブラックソフトクリームです。竹炭が入ってるらしい。めっちゃ黒光りしてる。ひと口もらったのですが、ビターチョコみたいな味がしておいしかったです。

 さて、おやつ食べておみやげも買ったのでそろそろお昼ごはんの時間です。氷見名物の1つである氷見うどんを食べに行くぞ~!


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 島尾海水浴場

 と、その前に海水浴場があったので立ち寄ってみました。


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 海の水が透き通ってて本当にきれい!夏色えがおで1,2,Jump!ただ、浜辺は結構ゴミが放置されてて残念でした。何とももったいない。


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 海津屋

 さてさて、氷見うどんを食べに『海津屋』に来ました!日本3大うどんには諸説あるらしく、香川の讃岐うどん、秋田の稲庭うどんに次いで3番目の候補に群馬の水沢うどん、愛知のきしめん、長崎の五島うどんなどがあって、そこに富山の氷見うどんも入っているそうです。これはもう言ったもん勝ちみたいなところがあるから日本3大うどんの1つって言い張ったらいいんじゃないでしょうか。


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 日本3大うどんの1つである氷見うどん(細麺)


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 日本3大うどんの1つである氷見うどん(太麺)

 テュルテュルで喉ごしすっきり。それでいてモチモチ感もあっておいしいです。さすが日本3大うどんに選ばれてるだけある。個人的には細麺の方が好きかな。

 この後は富山に戻って3時のおやつを食べて夕飯を食べて東京に帰ります。食べる予定が立て込みまくってる。とりあえず3時のおやつを食べるべく『大喜 根塚店』を目指します。こちらは初代『西町大喜』で修行した暖簾分け店で、本来の『西町大喜』の味を正当に受け継いでいる唯一のお店とも言われているお店になります。


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 ミスタードーナツ

 少し眠気がやってきたのでミスドに寄ってコーヒーを飲みつつ休憩&仮眠を摂りました。目が覚めたときに同行者がいなかったのでトイレにでも行ってるのかと思ったのですが、しばらくしたらドーナツを持って戻ってきました。って、富山まで来てミスドのドーナツ食べるのかよ!


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 ドーナツ

 ここにきてふと嫌な予感が走りました。昨日、一昨日と立て続けに遭遇しているアレ。もしや、と思って調べてみたらビンゴでした!やった~!当たった~!『大喜 根塚店』が定休日でやってないぞ~!サマ~ウィ~~~!

 同じく初代『西町大喜』の弟子である『喜八』もチェックしましたが時間的に中休みでやっておらず。ポッカリと時間が空いてしまったので、八尾に行ってみることにしました。


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 八尾町道諏訪町本通り


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 日本の道100選

 日本の道100選に選ばれている八尾町道諏訪町本通りをお散歩。江戸時代の佇まいが残された石畳の道です。なんともかわいらしい街並み。


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 富山第一銀行

 銀行も通りの景観に合わせてこんな感じになってました。かわいい。

 それでは富山に戻ります。


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 ハントン風おにぎり

 途中で寄ったコンビニで北陸限定のおにぎりを発見したので買いました。ハントン風って何だろう?と思って調べてみると、金沢にあるハントンライスというオムライスの上に白身魚のフライを乗せたみたいなやつらしい。これは本物を食べてみたくなっちゃいますな。


 そんなこんなで富山に到着。お世話になったヴィッツともお別れの時がやってきてしまいました。


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 在りし日のヴィッツと僕

 楽しかったね……。


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 おしゅしでしゅし!

 帰る前に夕飯をいただきます。富山で最後のごはんは『すし玉』でお寿司です!のどぐろ!甘えび!肝付きカワハギ!ずわい蟹!ブリトロ!ホタルイカ!白えび!富山湾で獲れた地のものオールスターズです!きときと!


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 もっとおしゅしでしゅし!

 あぶり三種を追加しました。中トロ!ブリ!サーモン!おいしいよ~!まだ帰りたくないよ~!もっと富山のおいしいものを食べていたいよ~!


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 宇奈月ビール

 そんなワガママが通るはずもなく、帰りの時間はやってくるのでした。後ろ髪を引かれつつ、新幹線の待合室で富山の地ビールを飲みました。

 今回の富山旅行は以上で終了になります。富山はマイナーなイメージがあるけど、ごはんはおいしいし、景色はきれいだし、すごくいいよ!楽しすぎて軽く富山に対する愛が芽生えつつあるくらい!みんなもっと富山に行くべき!

 そんな訳で富山旅行記は以上になります!超楽しかった!富山ラブ!

 

 富山旅行2日目はレンタカーを借りて富山→五箇山→氷見と移動する予定です。世界遺産にグルメに温泉!胸のキュンキュンとまらないよ!それでは、さっそく行きましょう!


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 ヴィッツ

 ホテルをチェックアウトしてレンタカーを借りました。今回の相棒は「ヴィッツ」です。電車と同様に自動車にも詳しくないのですが、これから2日間一緒に旅をすると思うとかわいく思えてくるから不思議です。


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 鱒寿司

 朝ごはんは前日に予約しておいた『まつ川』の鱒寿司!富山城の前にある公園で松川を眺めながらいただきました。あれ?鱒寿司ってこんなにおいしかったっけ?鱒寿司は東京でも食べられるし味も知ってるしと思ってたんだけど、地元で食べるとぜんぜん違いました。鱒が肉厚でおいしいです。


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 松川遊覧船

 前日が定休日だった松川遊覧船に出発前にリベンジすることにしました。


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 船からの景色


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 風が気持ちいい~


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 アオサギだ!

 松川を船でのんびり進みます。景色はいいし風は気持ちいいし癒されます。乗れてよかった~。

 富山でやり残したことをクリアしたところで、いよいよ出発です!めざすは世界遺産・五箇山!いっくにゃ~!


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 とろろ昆布のおにぎり

 途中のサービスエリアで休憩しました。富山スタンダードであるとろろ昆布のおにぎりです。富山のコンビニではどこでも普通に売ってます。両方ともおいしかったけど特に黒とろろ昆布がお気に入りになりました。東京でも売ってほしい!


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 五箇山

 車で走ること1時間ちょっとで世界遺産の五箇山に到着しました。もう、とにかく絶景!圧巻!自然が気持ちいい!


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 菅沼合掌造り集落の風景に歴史を感じるのはもちろんのこと、ここで実際に人が暮らしているというのが驚きです。


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 エレベーター

 この風景の中にエレベーターという近代的なものがあるのも驚きです。あと、エレベーターの入り口、小さすぎじゃないですかね?


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 吾郎平

 近くの道の駅にある『いなだ』でお昼ごはんを食べようと思っていたのですが、またしても定休日に当たってしまいました。うっかりうっかり。ということで、菅沼合掌造り集落の中にある『吾郎平』で食事をすることにしました。


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 吾郎平御膳

 五箇山の名産品がひと通りいただける吾郎平御膳をいただきました。


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 いなだの塩焼き


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 いなだの刺身と五箇山豆腐の刺身


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 隠れミッキーだ!

 無事に隠れミッキーも発見できたところで再び車で移動。次は漁港と温泉の街、氷見を目指します!


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 うみあかり

 到着!今夜の宿は『うみあかり』という温泉旅館です。海岸沿いにあって、部屋からの景色がすごくきれいでした。


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 窓を開けると目の前が海

 夕食まで時間があったので買出しに行きつつ少し散歩をしたのですが、海の水が透き通っててとてもきれいでした。磯にはいろんな生き物がいて楽しいです。


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 ウニがいっぱいいるぞ!


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 カニだ!


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 ヤドカリもいる!


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 ウミウシだ!あと、となりにいるのはアワビ?


 楽しくなってもっと!もっと何かいるんじゃないの!?ってわちゃわちゃしてたら温泉に入るタイミングを失ってしまったので、先に食事にしました。


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 お部屋でいただく旅館ごはん


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 お刺身


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 岩牡蠣のホイル焼き

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 白えびの唐揚げ


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 白えびそうめん

 残念ながら隠れミッキーは見つけられませんでした。

 食事のあとは露天風呂にゆっくり浸かりました。もう日が落ちていて暗かったのですが、夜の海を見ながら入る露天風呂は幻想的で気持ちよかったです。


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 いつものビール

 お風呂上りに窓際でビールを飲んで、この日もぐっすり眠ったのでした。

 

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